千葉県担当作業員からの地域紹介

修理班

千葉県地域紹介

関東地方の南東に千葉県があります。三方を太平洋、東京湾に接していて長大な海岸線を有しているのが特徴です。県庁所在地は千葉市。東京湾に面した地域は臨海工業地帯の一角で日本の工業生産を担い、空の玄関口である成田空港を有することで経済や物流で首都圏の機能を果たしています。西部には、臨海地域に東京ディズニーリゾートや幕張メッセなどの集客施設が散在していて、東京のベッドタウンとしても人気があります。また、人口増加が進んでいいます。商工業も盛んで、温暖な気候を利用した農業も行われています。

東葛飾地区
柏市 船橋市 松戸市 市川市 野田市
流山市 我孫子市 鎌ヶ谷市 習志野市 浦安市

千葉県の地名由来
県名は、県庁所在地の千葉市の名称と同一です。この地名は、「ちがや」が生い茂る土地で「ちぶ」と言われていたことが、転じて「ちば」になったとする説。そして、葉が多く重なる意味で「千葉」になったとする説の2通りがあります。侵食しやすい地や侵食の激しい地に見られる地名「ちば」で、潰れる意味の「つばゆ」に由来する説などあります。この地の当主であった千葉氏の名に由来するといった説もありますが、既に「和名抄」では「下総国千葉郡千葉郷」とされていますが、これは、。人名が地名になったと言うことではありません。

北中地区
八千代市 市原市 佐倉市 印西市 成田市

千葉県の歴史
千葉県は、総国と一国でしたが、大化改新以後、上総国、下総国、安房国の三国に分裂しました。平安時代、千葉氏が三国を支配、それ以降300年以上にわたって勢力を維持し続けます。しかし、室町時代になると新田氏の子孫である里見氏が三国を治めて関ヶ原の戦い以後は幕府の直轄地や旗本知行地となりました。明治政府誕生後は、木更津県、印旛県、新治県の3県となった後、統合されて千葉県が誕生しました。その4年後には、利根川を境にして茨城県との管轄替えが行なわれ、現在の行政区域が誕生したのが歴史として記されています。

水道関連のトラブル修理対象地域は、下記をご参照ください。
北東地区
香取市 木更津市 袖ヶ浦市 君津市 冨津市




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